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ナイゲン出演者紹介〜劇場編〜まとめて

Twitterで「ナイゲン出演者紹介〜劇場編〜」ってのを流したんですが、それをまとめました。

【議長:甲田守】
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「議長」役。昨年、2012年版を上演する前から「議長は彼しかいない」と思っていたアガリスク最古参客演。序盤のポンコツ好青年からの、終盤でのリアル好青年までの変化に注目。

【監査:沈ゆうこ(アガリスクエンターテイメント)】
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「監査」役。堅物の監査委員長役だけど、中の人は全然そういうタイプじゃなさすぎて苦労した。「監査は隠れお笑いファン」という裏設定をつけて劇中のツッコミに整合性をつけているとか。
作中で話題にされる「ミニスカサンタ」姿が一部から待望されているという都市伝説も。

【文化副委員長:鹿島ゆきこ(アガリスクエンターテイメント)】
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「文化副委員長」役。ちゃらんぽらんな文化祭実行委員を演じる、自称あんぽんたん女優。「こいつ…ノリで役員に立候補したんだろうな…」と感じさせる思慮の浅さを演じさせたら一級品。

【文化書記:金原並央(害獣芝居)】
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「文化書記」役。副委員長と同じくノリで立候補した感と、口調や声の“女子高生らしさ”とスカートの短さは座組み随一。もともとなのか役の賜物なのか字が綺麗。

【Iは地球をすくう:さいとう篤史】
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1年1組「Iは地球をすくう」役。真っ直ぐで暑苦しい一年生を演じる真っ直ぐで熱い俳優。その熱さ青さとほんの少しの小っ恥ずかしさは、もはや青春専用機と言えよう。

【3148:榎並夕起】
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1年2組「3148」役。昨年まではリアルJKで、今年は現役高校生では無いのにむしろ若返った感すらある最年少。ただ、泣くシーンで即涙を流すところと男を魅了するところは流石女優。

【おばか屋敷:長谷川一樹(トリコロースケーキ)】
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1年3組「おばか屋敷」役。議論の上でも、そして物理的にも会議を引っ掻き回す“うるさい奴”。メガネ感とうるささを両立させる希少なコメディアン。

【海のYeah!!:斉藤コータ(コメディユニット磯川家)】
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2年1組「海のYeah!!」役。軽薄な役を演じさせたら天下一品。本番中に進化して笑いをとっていく様は、もうサイヤ人なんじゃないかと思うほど。

【アイスクリースマス:淺越岳人(アガリスクエンターテイメント)】
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2年2組「アイスクリースマス」役。ナイゲン一性格の悪い男で屁理屈野郎を演じる、アガリスク屁理屈担当。本編中に彼の語る屁理屈は結構彼発案だったりする。

【ハワイ庵:細井寿代】
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2年3組「ハワイ庵」役。のほほんとしたコジコジ系ゆるふわ女優のようで、実は気持ちや動機を重視する堅実な芝居をする役者。だけど声や動きなどの出力がやっぱりファンタジーの住人。

【花鳥風月:矢吹ジャンプ(ファルスシアター)】
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3年1組「花鳥風月」役。作中で最高学年で実際も一番のベテラン。ネタに徹する役では無いけれど、その一挙手一投足にシチュエーションコメディ力が溢れ出る。

【道祖神:信原久美子(コメディユニット磯川家)】
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3年2組「道祖神」役。役の我儘さ・ちゃらんぽらんさとは裏腹に、真面目で心優しきクール美人。喧騒の中にさしこむツッコミの冴えが彼女のルーツの証明。

【どさまわり:塩原俊之(アガリスクエンターテイメント)】
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3年3組「どさまわり」役。作中の学校大好き・国府台原理主義者とは裏腹な野球青年だったが、今回の役は『逆襲のシャア』のシャア=アズナブルと理解して通常の3倍の熱演をしている。


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